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【Map to Earn】写真や動画を撮影してお金を稼ぐシステムとは

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こんにちは、最新情報屋みきまるです。


今回は、メタバース関連の最新ニュースをお届けします。
今回の内容はこちら!
【写真や動画を撮影してお金を稼ぐシステムとは】


ARメタバースのインフラストラクチャー企業である「OVER」社は、新たなメタバース構築システムとして「Map to Earn」を開発しました。

「Map to Earn」とは、メタバースを構築する企業が地図作成をクラウドソーシングし、ユーザーはデータを提出して収入を得るといった仕組みです。

今回の記事では、メタバース構築における現状の課題から、このシステムの将来性を紹介いたします。

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メタバース構築における2つの課題点

メタバースの構築方法で定着しているものとして、「マッピング」という方法があります。

これは、現実世界をマッピングして、それと同じような世界を仮想空間に作り、その上にAR体験を組み込むといった方法です。

現実世界を仮想空間に作るためには、主にGPSを活用してその場所の位置情報と画像をもとに、3Dマップを作成する必要があります。

しかし、GPSは屋内では全く機能しないことや、精度がまだ高くないため野外でも不正確であるといった課題があります。

また、3Dマップを作るのにはセンチメートル単位の精度が必要なのに対し、ARアプリケーションの精度は、デバイスに内蔵されたGPSの精度に依存しており、ほとんどのスマートフォンは、半径4.9m程度が限界で、近くに建物がある場合はさらに精度が下がるといった課題もあります。

地図作成のクラウドソーシング

そこで、前述した課題を解消するために、ユーザーのスマートフォンで撮影した動画や画像を使用し、それらを撮影したユーザーに報酬を与えるという方法が考案されました。

つまりこれは、メタバースを構築する企業が地図作成をクラウドソーシングし、ユーザーはデータを提出して収入を得るといった「Map to Earn」と呼ばれる仕組みです。

このような新しい報酬システムの開発を進めているのが、ARメタバースのインフラストラクチャー企業である「OVER」社なのです。


OVER:https://www.overthereality.ai/marketplace/

例えば、人気ARゲーム「Pokemon Go」のユーザーが、ゲームをより楽しむために、現実世界に存在する場所をゲーム内にも作成することを提案するとしましょう。

ユーザーは、ゲーム内にその仮想空間を再現するために、「Pokemon Go」に画像を提出します。

そして、そのインセンティブとして報酬を受け取ることができます。

これが「Map to Earn」の仕組みです。

OVERのアプリの仕組みとは

マッパーと呼ばれるOVERのユーザーは、スマートフォンで場所をスキャンし、地図作成のために必要な未加工のデータを提供します。

OVERのアプリは、このデータを元に3D地図を生成し、NFTをミントします。

つまり、ユーザーはその地図を所有することになり、OVERのNFTマーケットプレイスや他のNFTマーケットプレイスでNFTとして取引できるようになります。

今後、3Dマップの直接取引を可能にするインセンティブプログラムを開始する予定です。

アプリダウンロード:https://www.overthereality.ai/download-the-over-app/

アプリ内に設計されている3つのマッパーサポート機能

OVERのアプリは、ユーザーがOVER LAND(300平方メートル相当)を5分程度で作成できるように、UXによって3つのサポート機能を設計しています。

1.場所の3D点群
キャプチャーガイドによって、マッパーがAR体験を取り入れたい現実世界の3D構造を正確に視覚化します。

2.再定位アルゴリズムに基づく観測者の位置情報
3D点群に基づいて、観察者の位置を20cmの精度で再定位するアルゴリズムを実装しています。

3.地図上のデジタルツイン画像
最新のコンピュータビジョンアルゴリズム(NeRF:neural radiance fields)に基づくマッピングされた場所のシミュレーションを再現することができます。

(NeRFとは:複雑なシーンの新しい見方を生成するための手法。)

現在は、マッピングされた場所をドローンによる壮大なバーチャル・フライスルーを出力していますが、近々、その場所を自由に探索できるようにし、AR体験もできるようにする予定です。

ユーザー側と企業側の両者にポジティブな影響を与える新システム

「Map to Earn」は、過去に「Play to Earn」や「Move to Earn」のモデルがブロックチェーンゲームやフィットネスアプリケーションにポジティブな影響を与えたのと同じように、メタバースのエコシステム全体をサポートする可能性があります。

また、「Map to Earn」はユーザーにとっても企業側にとってもメタバース体験を充実させるものとなります。

ユーザーは没入型のAR体験に参加し、ブロックチェーン技術によって実現されたシステムで報酬を得ることができるようになり、同時に、メタバース関連企業は、コミュニティが生成する高品質の3Dマップを使用して、アプリケーションを改善することができることでしょう。


OVER  Twitter:

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