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フィナンシェトークン(FNCT)のステーキング「4月3日」から提供開始

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仮想通貨
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こんにちは、最新情報屋みきまるです。


今回は、国内仮想通貨関連の最新ニュースをお届けします。
今回の内容はこちら!
【フィナンシェトークン(FNCT)のステーキング「4月3日」から提供開始】



トークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」を展開している株式会社フィナンシェは2023年3月17日に、同社が発行する暗号資産FNCT(フィナンシェトークン)のステーキングサービスを2023年4月3日から提供開始することを発表しました。

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FNCTステーキングで報酬獲得が可能に

FiNANCiE(フィナンシェ)を展開している株式会社フィナンシェは2023年3月17日に、同社が発行する暗号資産FNCT(フィナンシェトークン)のステーキングサービスを2023年4月3日から提供開始することを発表しました。

フィナンシェトークン(FNCT)は、ブロックチェーンを利用したトークン発行型クラウドファンディングサービス「FiNANCiE」を活用するスポーツクラブやクリエイターのコミュニティを活性化するサポーターへ更なるメリットを提供することを目的として開発された暗号資産であり、先月実施されたIEOではわずか1時間で調達目標金額を突破して最終的には申込金額200億円超を記録、現在はコインチェックでFNCTの売買が可能となっています。

ステーキングとは、暗号資産の生成やブロックチェーンの安定稼働を支える対価として暗号資産を受け取ることができる仕組みであり、Ethereum・Cardano・Tezosなどといった様々なブロックチェーン・暗号資産でこの仕組みが採用されています。

FiNANCiEで発行・利用されるCT(コミュニティトークン)では、透明性や価値を担保するために定期的にブロックチェーン上に取引履歴が記録されていますが、今回開始されるFNCTステーキングではデータの検証・承認を行う処理主体である「バリデーター」がこの取引履歴の記録作業を行います。

FNCTを保有するユーザーは信用するバリデーターを選んで自分が保有するFNCTをロックすることによってステーキングに参加することが可能で、選んだバリデーターが取引履歴を記録した時にステーキング報酬を獲得することができる仕組みとなっています。

FNCTステーキングのサービス開始時のバリデーターはフィナンシェのみとなっているものの、今後は「FNCTのトークンエコノミーを成長させるマーケティングパートナー」をバリデーターとして選定することが想定されているとのことです。

ステーキングサービスの概要については以下のように報告されており、ステーキング参加者に報酬を支払うために用意された報酬プール額は1億FNCT、報酬プールには今後フィナンシェの成長に応じて不定期にFNCTを追加していくとも説明されています。

FNCTステーキングの概要

【ステーキング開始日】
2023年4月3日(予定)

【報酬総額】
報酬プールの5%を毎月ステーキング報酬として対象者に分配。
開始時の報酬プール額:1億FNCT
初月の報酬総額:500万FNCT

【報酬付与スケジュール】
毎日
初回報酬付与日:2023年4月4日(予定)

【バリデータ】
フィナンシェ(※今後はFNCTのトークンエコノミーを成長させるマーケティングパートナーをバリデーターとして選定することを想定)

【手数料】
なし(※報酬として受け取ったFNCTを暗号資産ウォレットへ移動する際にはガス代としてMATICやETHが必要)

FiNANCiE・FNCTのエコシステム

FiNANCiE・FNCT 今後のロードマップ





参考元はこちら

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